お掃除機能付きで失敗しない|事前確認と追加料金トラブルの回避策

お掃除機能付きで失敗しない|事前確認と追加料金トラブルの回避策

お掃除機能付きエアコンで起きやすい失敗(追加料金・作業不可・時間超過・臭い残り)を回避するための事前確認ポイントを解説。型番確認、写真の撮り方、見積もりの取り方、当日の注意点、連絡テンプレまでまとめます。

お掃除機能付きで失敗しない|事前確認

お掃除機能付きエアコンは、普通の壁掛けよりも「追加料金」「作業時間」「対応可否」でトラブルが起きやすいです。

理由はシンプルで、内部構造が複雑で、分解の手間が大きく、機種によって作業難易度が違うからです。ここを知らずに予約すると、当日になって「追加料金です」「今日は無理です」となりやすいんですね。

でも逆に言うと、事前確認さえ押さえれば、失敗はほぼ防げます。ここでは、やることを最短手順に落とします。

まず結論:お掃除機能付きは「型番+写真」で勝負が決まる

  • 型番(メーカー・品番)を伝える
  • 本体写真で判断材料を渡す
  • 追加料金と作業範囲を事前に確定させる

ポイント:「お掃除機能付きです」だけだと情報が足りません。型番と写真があれば、対応可否も料金も、事前にほぼ固まります。

お掃除機能付きで起きがちな失敗あるある

失敗例 起きる理由 回避策
当日「追加料金」と言われた 機種確認が曖昧 型番+写真で事前確定
作業時間が大幅に伸びた 分解工程が増える 所要時間を先に聞く
「対応できない」と言われた 機種や設置環境が難しい 設置状況も写真で共有
臭いが残った 分解範囲が限定的 どこまで分解するか確認

補足:お掃除機能付きでも「掃除されるのはフィルター周りが中心」で、内部のカビは別問題になりがちです。だからプロ清掃を検討する人が多い一方で、条件確認が甘いとトラブルになります。

まず確認:うちのエアコンは本当にお掃除機能付き?

実は「お掃除機能付きだと思っていたけど違った」という逆パターンもあります。判断の目安は次の通りです。

  • リモコンに「手動おそうじ」「フィルター掃除」などの表示がある
  • 本体に「自動おそうじ」「フィルター自動清掃」などの表記がある
  • 運転停止後にしばらく機械音が続く

ポイント:確実なのは型番です。迷うなら、次の「写真の撮り方」でそのまま送るのが最短です。

写真の撮り方(これだけ送れば判断できる)

業者に送る写真は、難しくありません。次の3枚で十分です。

  • 本体全体(壁との距離感が分かる)
  • 型番ラベル(側面や下面に貼ってあることが多い)
  • 設置状況(左右・上のスペース、カーテンレール等)

コツ:「型番ラベルが見つからない」場合は、正面ではなく側面・下面を探すと出てきます。脚立に乗るなら安全第一で。

事前に確定させるべき項目(トラブルの芽を潰す)

お掃除機能付きは、当日追加や作業不可を避けるため、次を事前に固めます。

項目 確認内容 理由
料金 お掃除機能付きの追加料金、総額 当日トラブル防止
分解範囲 どこまで分解洗浄するか 臭い・カビ残りの予防
所要時間 1台あたりの目安、立ち会い 予定崩れを防ぐ
対応可否 機種・設置環境で不可がないか 当日キャンセル回避

ポイント:お掃除機能付きは、料金よりも「対応可否」と「分解範囲」が重要です。ここが曖昧だと、臭い残り・再発につながります。

当日の注意点(お掃除ユニット絡みの事故を防ぐ)

  • 作業前に機種確認(型番)を再共有
  • 途中で追加提案が出たら、総額と範囲をその場で確認
  • 終了後に試運転(冷房)+水落ちチェック

コツ:お掃除ユニットは部品が多いので、作業後は「動作(リモコン)」「風量」「異音」の3点だけでも確認しておくと安心です。

事前連絡テンプレ(コピペOK)

テンプレ:
エアコンクリーニングの見積もり相談です。お掃除機能付きの可能性があります。
【メーカー・型番】【: ○○】で、設置状況が分かる写真(本体全体/型番ラベル/周囲のスペース)も送ります。
お掃除機能付きの場合の追加料金、作業範囲(どこまで分解洗浄するか)、1台あたりの所要時間、対応可否を事前に確定したいです。
総額の目安も合わせて教えてください。

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